京急日ノ出町駅の改札を出て、
券売機側へ行くとコンビニエンス・ストアがあります

横浜市中区日ノ出町1-33
京浜急行日ノ出町駅横 
Tel:045-231-7691

営業時間:13:00〜17:00
(神田酒店)
定休日:日曜祝日

スリーエフは
もちろん年中無休です!

 スリーエフ日ノ出町駅前店、今の神田酒店の姿です。

 朝から元気良く口ひげをはやし「いらっしゃいませ〜」と動き回っているのが、神田酒店の3代目 僕の父・正です。お昼頃のお店をのぞくと、人一倍元気良く「いらっしゃいませ〜」と忙しく動き回っているのが、母・久仁子です。

 大正13年、末吉町にて僕の曽祖父母が神田酒店を始めました。

 関東大震災、第2次大戦の激動の時を経て、昭和27年、今の日ノ出町のコンビニあたりに引越し、改めて神田酒店がスタートしました。当時は、僕の祖父母が二人三脚で頑張っていたそうです。

 昭和51年に、僕の父母が結婚し、いよいよ幼少時代、僕の育った神田酒店です。当時のことで、良く覚えているのは、配達と立ち飲みをやっていたことです。

 配達へ向かう父の姿を幼いながらまねして、ビールの空き瓶を持って歩いていてそうです。ちなみに、全然僕は覚えていないのですが…。後は、ストーブの上でお煎餅を焼いたことは、よく覚えています。

 平成元年、現在のコンビニへ業態を変えました。

 当時、コンビニがまだ少なかった頃です。大学時代に始めてコンビニへ変った頃の話を聞いたのですが、祖父が父に「これから先の時代は“○○屋”という商売は難しくなる。」と話をしていたそうです。

 祖父の先見の明は、今でもすごいなという気持ちです。コンビニだけでなく、配達は今でも健在です。父は、コンビニと神田酒店の二束のわらじで、母は、スタッフさんのまとめ役、神田酒店事務、家事と大忙し。毎日、二人三脚がんばっています。

 コンビニは、スタッフさんとみんなで毎日明るく、楽しく、時に厳しく仕事しています。ご来店いただいている方もいらっしゃらない方も是非、遊びに来てください。

 神田酒店は、今は、形としては、ごく少しの部分でしか見ることが出来ないかもしれないですが、毎日営業中です。曽祖父から数えると創業から70年以上経っています。なんだかんだ歴史があります。

 さて、今回、神田酒店を紹介させていただいたわけですが、書いている僕 正道は、というと…僕も店長としてコンビニで仕事をしています。

 ゆくゆくは、配達もして、父を安心させるため勉強、修行中の日々です。僕は、ずっと日ノ出町で生まれ育ちました。

 2年ほど、大阪に行っていましたが、帰ってきて、色々な行事のたびに日ノ出町で育ってよかったと思うようになりました。

 僕は、日ノ出町大好きです!!